2007年 07月 18日
Henri Cartier-Bresson.
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De qui s'agit-il?
東京国立近代美術館


せっかく東京へ行くんだもん。
ブレッソン展は外せない。
もちろんこれも東京へ行くきっかけのひとつ。

一度だけじゃ、物足りないでしょ?

一度目は酸欠になるくらいじっくりと。
二度目は好きな写真だけ。

ライカも持っていないし、難しいことはよくわかんないけど、
ブレッソンの写真の素晴らしさは、きっと世界共通。

白黒だけの世界なのに、記憶に残る景色は、
気温や湿度、そして確かに白黒以外の色が付いている。
たぶん、思いっきり自分好みの色。







※ブレッソン展のチケットが一枚余ってしまいました。
 今から行こうと思っていらっしゃる方に差し上げます。
 興味がある方は、コメント頂けると嬉しいです。



※ブレッソン展あれこれ。

ブレッソンが描いた絵を、今回初めて見た。
デッサンがすごくいい。
スピード感のある絵は、写真と共通のものがあるように思う。
着色してある絵は、残念ながらあまり魅力を感じなかった。

好きだった写真もここに記しておこう。
次にブレッソン展を見た時に比較すると面白そうだから。
After the wall was built , 1962
Behind Saint-Lazare train station , Paris , 1932
Seville , Spain , 1933
Madrid , 1933
Mexico , 1964/1934
London , 1951
Madrid , 1933
Hyeres France , 1932
Jean Paul Sartre , 1946
Alberto Giacometti , 1961
Napoli , Italy
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by mercy-mercy-me | 2007-07-18 23:20 |


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